Japanese Association for Acute Medicine
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日本救急医学会 公式英文誌Acute Medicine & Surgery(AMS)査読者登録について

拝啓

梅雨明けて息つく間もないこの暑さでは誠にたえがたいと存じますが、ますますご繁栄の事とお喜び申し上げます。

すでに学会ホームページでご紹介しておりますが、日本救急医学会で刊行を予定している、英文雑誌Acute Medicine & Surgery (AMS)への査読者登録についてご案内させていただきます。

Acute Medicine & Surgeryはinternational peer review のオンラインジャーナルとして2013年10月の第7回アジア救急医学会(ACEM)からEarlyViewとして閲覧可能となり、2014年1月に第1号を発刊し、年4号の発行を予定しています。日本救急医学会はその発行に責任を持ち、出版はWiley Blackwell社が担当します。投稿者や読者は広く世界で、外科系、内科系を問わず、acute illnessに関わりのある方を想定しています。AMSにはacute illness、injuryに関わる診療・教育・研究に役立つ優れた情報が満載されていると評価される雑誌にしていきたいと思います。また数年以内にインパクトファクターを獲得し、PubMedに収載される雑誌に育てることを目標とします。我が国の救急医学研究を国際社会に情報発信するとともに、アジア諸国の救急医療の牽引者としての自覚のもと、その発展に尽くしていきたいと考えます。

AMSは2013年8月にオンライン査読サイトが立ち上がり、論文の投稿が可能になります。そのため、評議員の先生方には査読の依頼をさせていただくことになります。査読はすべてオンラインで行い、英語にて査読をしていただくことになります。現在オンライン査読サイトのテストサイトが構築されており、本稼働までに手順に沿って査読者登録をお願いいたします。

登録はhttp://mc.manuscriptcentral.com/amedsからオンライン上でお願いします。

詳しい登録方法はこちらをクリックしてください(査読者登録方法)。

登録は7月28日(日曜日)までにお願いいたします。


Acute Medicine & Surgery のEditorial Boardは下記の通りとなっております。


Editorial Board:
Editor-in-Chief
Hiroshi Tanaka (Chiba, Japan)
International Executive Advisory Board
Venkataraman Anantharaman (Singapore)
Naoki Aikawa (Tokyo, Japan)
Wolfgang Junger (USA)
Jerry P. Nolan (UK)
Basil A. Pruitt (USA)
Tetsuo Yukioka (Tokyo, Japan)
Editors
Shingo Hori (Tokyo, Japan)
Shigeto Oda (Chiba, Japan)
Takeshi Shimazu (Osaka, Japan)
Kevin Mackway-Jones (UK)
Associate Editors
Toshiaki Iba(Tokyo,Japan)
Akio Kimura(Tokyo, Japan)
Shigeki Kushimoto (Miyagi, Japan)
Yasuyuki Kuwagata (Osaka, Japan)
Tetsuya Matsuoka(Osaka, Japan)
Atsunori Nakao (Hyogo, Japan)
Jun Oda (Tokyo, Japan)
Kiyohiro Oshima(Gunma, Japan)
Osamu Tasaki (Nagasaki, Japan)
Masaru Suzuki (Tokyo,Japan)
Yuka Sumi (Chiba, Japan)
Hitoshi Yamamura (Osaka, Japan)
Youichi Yanagawa(Shizuoka, Japan)


ジャーナルへのお問合せにつきましては、AMS編集事務局までお願い申し上げます。
AMS編集事務局:ams@wiley.com(担当:田口)03-3830-1264

敬具


田中 裕

順天堂大学大学院医学研究科救急・災害医学
Editor-in-Chief
Acute Medicine & Surgery


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